24/7ワークアウト体験ブログ|10回目トレーニング|腹筋を割るために!

9回目のトレーニングでこんなに食べても痩せるの?

と驚きの食事方法を指導いただいた24/7ワークアウトでのダイエット。

そのアドバイスの食事で本当に痩せているのか気になるところ。

それでは早速10回目のトレーニング内容にいってみましょう!

9回目のトレーニング以降の食事内容

9回目のトレーニングで出してもらった私の食事内容は以下の通り。

1日の摂取栄養素(1200カロリー)

  • タンパク質:84g(336カロリー)
  • 脂質   :20g(180カロリー)
  • 炭水化物 :171g(684カロリー)

これをいちいち食材ごとに計算してられませんので、ポイントとしては、

  • 脂質と炭水化物が出来るだけ朝に
  • 残りはお昼に食べる
  • 夜はタンパク質メイン

こうすると、朝・昼のみ栄養素の計算をするだけでなのでなんとかこなせますが、

正直面倒臭いです・・・。

具体的な食事はこのような感じ。

しかしこんなに食べて大丈夫なのかと不安になりますよね。

24/7ワークアウトのコンセプトは無理なく3食たべて痩せる

他のパーソナルトレーニングジムでは糖質と脂質を徹底的に抜くそうなんですが、確かにその方法は早く結果がでるそうです。

しかし問題はジム卒業後

この食事方法だとリバウンドしやすい体になってしまうようです。

筋トレもするので基礎代謝を上げて太りにくい体質にしてくれるようですが、この糖質・脂質抜きの食事をずっと続けていくのは難しいですよね。

24/7ワークアウトでは糖質・脂質を極端に制限する食事方法でなく、きちんと3食たべて痩せる。

なので糖質や脂質を徹底的に制限する方法に比べてた体重の減り方は緩やかのようですが、その代わりジムを卒業後もその体型をキープしやすいそうです。

パーソナルトレーニングジムでは卒業後のアフターサービスなんてありませんよね。
もちろん24/7ワークアウトでもありません。

たからこそ、ジムを卒業しても同じ体型でいられるように無理のない食事方法も指導しているとの事。

24/7ワークアウトはジム卒業後の事も考えてくれているとはありがたいですね!

トレーニング10回目の測定結果!

しっかり食べて迎えた10回目のトレーニング。まずは気になる測定結果です。

体重:64.8㎏  ?0.55㎏
体脂肪率:12.3% ?0.4%
筋肉量:53.85 ?0.25
内臓脂肪::7.0 ±0
BMI:22.2  ?0.1
腹回り:82㎝ ?2㎝

測定結果は、体重は前回よりもマイナス0.5g、腹回りはマイナス2㎝と、3食しっかり食べたのに関わらす増えたどころか、痩せています!

私が驚いた表情をしていると、

トレーナーは少し笑みを浮かべたどや顔で私を見ています(笑)

正直私も不安だったんですよね・・・

と本音が。

というもの、前回トレーニング時、この食事内容を続ければ、体重は、64.8㎏位になると言い切ったKトレーナー。

なんと言った通りの体重になったんんです。

この炭水化物、脂質を摂取していく食事内容だと、糖質・脂質を抜く食事内容と比較し数日で1㎏減という大幅な体重減は見込めず、0.5㎏程度の体重減になるとの事。

狙い通り?さすがプロのトレーナーだと恐れ入っちゃいました。

24/7ワークアウト10回目のトレーニング内容

10回目のトレーニング内容は、背中中心のトレーニング。

それと、家でのトレーニング方法を教えてもらいます。

といもの、家でのトレーニングは以前、私のメタボ腹が6パックになる可能性を聞いたところ、私の場合は2カ月では難しいと言われ、

家でもできる事を聞いたためです。

私の場合、姿勢が悪いのと腹筋が発達していないので、脂肪を減らしていっても腹筋が浮かび上がってくるかどうかは難しいとの事でした。

ですので、24/7ワークアウトでは大きな筋肉のトレーニングで筋肉を大きくし基礎代謝を上げ、

家では、毎日行っても構わないという腹筋のトレーニングを行い、腹筋を大きくし、脂肪が減ってきて腹筋が浮かび上がってくるのを狙います。

逆手ラットプルダウン(45㎏ 12回×3セット)

ラットプルダウンはかっこいい体の象徴とも言える逆三角形の体を作るのに効果的なトレーニング。

ターゲットは脇の下の羽のように広がる脇の下の後側の広背筋。

デッドリフトも背中のトレーニングになりますが、ラットプルダウンはこの広背筋を効果的に鍛える種目です。

そして今回の逆手ラットプルダウンは名前の通りバーを逆手に持ちます。

持ち方を変えることで、広背筋下部に効きやすくなるようです。

負荷の掛かったバーを顎の下まで引いてきます。

この時のポイントはどの種目でも言えることですが、ターゲットとする筋肉を意識する事。

これが本当に難しいんですけどね・・・。

ラットプルダウン(45㎏ 12回×3セット)

次は通常の持ち手でのラットプルダウン。

最後のセットはやはり疲労がたまり、バーを引ききれません。

私の場合10回がやっとといったところ。

ただ、これはこれでOK!

筋肉を大きくするトレーニングのポイントは部位により異なるようなので一概には言えないようですが、

狙った筋肉を使って「なんとは上げられるかあげられないか」

まで追い込むのがポイントのようです。

ですので、12回目標であっても実際最も狙った筋肉に効いているのは、私の場合10回目位との事。

なかなかトレーニングは奥が深い。

シーテッドローイング(20㎏ 12回×3セット)

次はシーテッドローイングという種目でこれも広背筋(脇の下の後側の筋肉)のトレーニングになります。

やり方は座った状態で両足をマシンに掛けます。
バーを握り、肩甲骨を引き寄せるように引いていきます。
注意点は腕で引こうとせず、広背筋を使って引くことを意識。

ダンベルローイング(5㎏ 10回×2セット)

ダンベルローイングはシーテッドローイング同様広背筋(脇の下の後側の筋肉)のトレーニングになります。

違う点としては、シーテッドローイングが左右同時に鍛えられるのに対して、ダンベルローイングは片方ずつ。

これはダンベルやペットボトルさえあれば家でも可能なトレーニングですが、なかなか広背筋に負荷をかける事が難しい種目。

2セット行ったのですが、広背筋を効果的に鍛えられていなかったようで、家での宿題に。

私は家に3㎏のダンベルがあるのでそれを使ってとの事ですが、ダンベルがない場合はペットボトルに水を入れてダンベル代わりにしてもいいようです。

最後に

ここで時間になってしまい10回目のトレーニングは終了。

最後に家で出来る腹筋のトレーニングを2つ教えて頂きました。

①上体起こし腹筋 15回×3セット
②プランク 60秒×3セット

①の上体起こし腹筋は通常の起き上がる腹筋ではなく、上体を90℃程度起こしたら上へ上へと上体を起こします。

通常の腹筋と比べ、腹筋下腹部を鍛え得られ、また起き上がって休む時がないので効果的に鍛えられるようです。

実際にやってみると通常の腹筋と比べ確かにキツイ・・・。
上体を起こし切って休むという事がないので。

この腹筋を15回行ったら次にプランクを60秒行います。

②のプランクは腹筋全体を鍛えるのと同時に体幹も鍛えられるトレーニング。

一見簡単そうに見えるがこれもまキツイ。

30秒過ぎからはもうウナルしかありません。

60秒ってこんなに長いの?って始めは思うはず。

今回やってみて1セットこなすのが精一杯でしたが、まずは10回を1セットとして行うといいですよ。

余裕があったら腹斜筋(わき腹)のトレーニングとしてサイクルランチも勧められました。

こうなったらやってやる!

と意気込みますが、無理なものは無理。

今の私の体ではぶっ壊れます(笑)

まずは上体起こし腹筋15回、プランク60秒を3セットできるように頑張ります!

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