24/7ワークアウト体験ブログ|トレーニング12回目|見せかけの筋肉!?

通う度に体、食事に関する新しい知識を教えてもらえる24/7ワークアウトでのトレーニング。

なぜこのトレーニングをやるのか、なぜこの食事制限を行うのかの理由をきちんと教えてくれるので、24/7ワークアウト卒業後でも自分でトレーニング、食事管理を続けていきやすいです。

今回は、上腕二頭筋や前腕筋のトレーニングを行いましたが、一見ダイエットに関係ある?

と思いますよね。

ダイエットには基礎代謝を上げるため、大きな筋肉を中心にトレーニングしていくのがセオリー。

にも関わらず腕の筋肉って・・・

(ちなみに上腕三頭筋(二の腕)のたるみはほとんどない管理人です)

でもそこにはちゃんと理由があったんです。

今回は12回目の測定結果やトレーニング内容、そして腕をトレーニングするワケについてお伝えしていきますね。

それでは24/7ワークアウト12回目のトレーニングいってみましょう!

11回目から12回目までの食事内容

9回目のトレーニングで出してもらった私の1日の栄養素の摂取量。

1日の摂取量

タンパク質:84g(336カロリー)
脂質   :20g(180カロリー)
炭水化物 :171g(684カロリー)
カロリー計:1200カロリー

でしたが、仕事で出張が続き、お客様との会食、コンビニでの食事が多くきちんと上記カロリー計算はほとんどできず状態・・・。

1人の食事の時は主にコンビニでしたが、一応では炭水化物は1日おにぎり2個分、脂質20g程度、タンパク質は多めに。

という事を意識していました。

そんな状態でしたので一抹の不安を覚えながら迎えた12回目の測定。

気になる11回目の測定結果

体重:63.3㎏ −0.3g
体脂肪率:11.6 −0.5
筋肉量:53.40 +0.1
内臓脂肪:6.5 ±0
BMI:21.7 ±0
腹回り:81㎝ −1㎝

ほぼ前回とほぼ変わらない結果に一安心するもトレーナーさんからは、

カロリー制限を守ってもらえていたら63㎏切っていたでしょうねと。

やっぱそうですよね・・・。

前回から約1週間空けての12回目のトレーニング。

高い料金を払っているにも関わらず、決められて栄養素摂取量を守れていない、自分でトレーニングもほとんで出来ておらず1週間を無駄にしてしまった自分を猛烈に反省します。

残り5回、再々度(2回目)自分に厳しくする事を心に誓います!

ダイエットはマインドが本当に大切!

腕のトレーニングはダイエットに必要?

12回目のトレーニングは上腕筋と胸筋のトレーニングを行います。

ここで疑問が?

ダイエットでは基礎代謝を高めるため、大きな筋肉、大腿筋や胸筋、腹筋を鍛えていくのか効果的と言われています。

なのに腕の筋肉って・・・。

腕のトレーニングは私が腕を太くしたいと要望したことから今までも取りいれてもらったのですが、

腕のトレーニングはダイエットに効果的なんですか?
他の人もやっているんですか?

と聞いてみたら私も単に腕を太くするために腕のトレーニングをやっている訳ではなく、ダイエットに間接的ではありますが効果的だからやっているとの事。

ダイエットのトレーニングでベンチプレスなど上半身を鍛えるトレーニングの際、
腕を使う種目が良くあります。

トレーニング慣れしていない人は、どうしても腕の力を使ってしまい、狙った部位が疲労する前に、腕が疲労してトレーニングを続けられてくなってしまう人が
多いようです。

だから腕を強くしておけば、トレーニングを続ける事ができるようになり、結果狙った部位も効果的に鍛えられるようになるという事です。

なるほど!!

確かに、管理人も胸や背中の筋肉のトレーニングなのに腕が疲労してしまってそれ以上続けられなかったという事が多々・・・。

そうなんです。実際トレーナーでもありますからね。

ただ僕は違いますというKトレーナー。

腕は全く疲れない、というか何も感じないとの事。

そんなKトレーナーの上腕筋回りは驚異の44㎝!!!

全く疲労を感じないといのも納得のサイズです(笑)

バーベルカール(20㎏ 10回×3セット)

女性に、この人頼もしい!と思ってもらえるようなたくましい腕を作ってくれる上腕二頭筋を鍛えるメジャーなトレーニング。

薄着になった季節に、この人の腕女性みたい!と言われる前に鍛えておきたいですね!

バーベルを逆手でもち肘と腕を肩幅に広げておきます。
背筋を伸ばして肘を少し曲げた位置からスタート。

脇をしめて胸の前までバーベルを持ち上げます。

持ち上げるときは素早く、上腕二頭筋の筋肉をしっかり潰すよう意識して肘を曲げます。降ろす時はゆっくりやるのがポイント。

回数をこなすと持ち上げるのも辛くなってきますが、その際は勢いをつけて胸前まで
バーベルを上げてもOK!

但し下げる時はゆっくりおこないます。

プリチャーカール(15㎏ 8回×3セット)

バーバルカール同様たくましい上腕二頭筋・前腕筋を作ってくれる種目ですが、バーバルカールと違うのは、腕をベンチのパッドに乗せて固定しながら行います。

そのため、反動を使いにくより上腕二頭筋のトレーニングに効果的です。

さらに、Kトレーナーのプリチャーカールは違います。

バーベルを持ち上げてから戻す際ゆっくり戻すのがポイントなんですが、Kトレーナーがバ―バルを引っ張ります。

この引っ張りに負けないよう二頭筋に最大パワーを込めます。

油断するとすぐに持ってかれます。

もうこれはトレーナーとの勝負!!

結果は全敗。

Kトレーナーのパワーに全く歯が立たず自分の力のなさを思い知らされます。

悔しいので、Kトレーナーに今後は私が引っ張り役となり勝負を挑みます!!

Kトレーナーがバーベルをで持つ、私がバーバルを引っ張ります。

結果は、、、

鉄壁のディフェンスの前にこれまた歯が立たず・・・。

やる前から勝負は明らかなんですがね・・・

この腕ですから・・・。

ベンチチプレス(50㎏ 5回×3セット)

続いては胸の筋肉のトレーニングベンチプレス。

ベンチプレスは胸の筋肉を鍛え胸板の厚いカッコいい体を作るのに効果的なトレーニング。

今回は、1セット5回でいいです。

その代わり重さマックスでいきますよ!

えっどういうことですか?

ここで豆知識ですが、筋トレには筋肥大を目的としたトレーニング方法と、筋力を強くすることを目的としたトレーニングがあるようです。

Kトレーナーいわく両方やるのが本当の筋肉、使える筋肉をつけるのに効果的との事。

使える筋肉?

実は筋肥大だけのトレーニングをしていると、デカい筋肉にはなるようですが、重たいものは持てないという人が多くいるようです。

それは、筋肥大だけ進んで、筋力自体はアップしていないから。

なので見た目だけでなく使える筋肉を付けたいのであれば、筋力をアップさせるトレーニングが必要との事。

筋力をアップさせるトレーニングは、一般的に「高重量×低回数」が効果的と言われています。

これは別名、神経系トレーニングと言われており、物理的負荷を高重量でかけることで、神経系の筋肉が鍛えられ、筋力(ちから)そのものが発達するという理屈。

これに対し筋肥大を目的としたトレーニングは一般的に「低重量×高回数」が効果的と言われています。
低重量には少々語弊があるようですが、要はその人が上手くマッスルコントロールできる範囲内での重量でトレーニングを行うことでピンポイントで狙った部位に効かせされる。

つまり筋肥大を起こしやすいという理屈です。

この説明を聞いて、

へ~そうなんですかと感心するしかありません。

見せかけだけの筋肉を付けるトレーニングではなく、
ちゃんと使える筋肉を考えてくれてトレーニングをしてくれるのは嬉しいですね!

インクラインベンチプレス(25㎏/20㎏ 15回×3セット)

インクラインベンチプレスは盛り上がったかっこいい胸元をにしてくれる、大胸筋上部に効果的なトレーニング。

ベンチの角度を変え体を斜めにし、筋肉の肥大を目的として軽めバーべルを使用し回数をこなします。

行うのは「低重量×高回数」。つまり筋肥大を目的としたトレーニングです。

ペラペラな私の胸筋にはこちらのトレーニングを多くやってもらいたい気もしますが・・・。

軽めの重量なので10回位まではテンポ良くこなせますが10回を過ぎるとバーベルを上まで上げられなくなってきます。

あと少し、あと1回、これが上げられなければ人生終わりますよ!

とKトレーナーから圧をかけられます。

人生が終わってしまう、最後あと1回。

人生終わりました。

結局上げられませんでした・・・。

あとがき

24/7ワークアウトでのトレーニングを開始してから初めてバンテリンを購入しました。

この記事を書いているのがトレーニングから3日後なのですが、腕を伸ばすこともままならない程に上腕二頭筋の筋肉痛が半端ないです。

私の場合筋肉痛は翌日ではなく、翌々日に来ます。(年なのでしょう・・)

そしてこの筋肉痛は約1週間も続きます。

自分ではこれほどまでにトレーニングしないですよね。

24/7ワークアウトでは本当に追い込んでくれます。

ですので週2回のトレーニングでも結果を出せるんですね。

残りあと4回ですが、目標の腹回り達成いけますか?

と再度質問したことろ、筋トレと食事管理を徹底していただければ大丈夫です!

と力強いコメント。

最後に気になるお尻の家で出来る引き締めトレーニング方法を教えてもらい12回目のトレーニング終了となります。

 

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