清潔感のある見た目が人生を変える驚きの事実とは!?中年男性必見!

この記事は35歳以上で自分の見た目にいまいち自信が持てないというあなたに清潔感の威力をご理解頂き、自分を変えるきっかけになって頂ければという思いで書いています。

ですので、自分の見た目に自信がある人、ビジネスや恋愛がうまくいっている人には参考にならないので読まないで下さい。

この記事を開いたあなたは、おそらく

・仕事やプライベートがなんとなくうまくいっていない
・清潔感が大切だと言われているが、清潔感を手に入れると本当に変われるの?

と思っているのではないかと思います。

清潔感のある見た目は初対面の人に好印象・安心感を与えられ信頼されやすく仕事がうまくいき結果、清潔感がない見た目の人と比べると生涯年収で大きな差が生じています。

しかも女性にも好感をもたれモテるようにも♪

そう清潔感のある見た目を手に入れることで人生が変わるんです!

清潔感のある見た目を手に入れなければもったいない!

この記事を読むと、清潔感のある見た目を作れていないもったいなさに気付ききっと清潔感を手に入れたくなるはず。

だってその効果は半端ないんですから。

ここでは清潔感のある見た目が人生を変えてしまう、その威力をご紹介いたします。

見た目の威力!生涯年収格差は2700万!!

見た目が良い人は良くない人と比べ稼いでる金額も多いのではないかと思っている方も多いのではないかと思いますが、本当にそうなの?どの位の差があるのか?気になるところですよね。

そんな疑問に答えを出したのが、労働経済学の権威であるアメリカ、テキサス大学のダニエル・S・ハーメッシュ教授。

著書『美貌格差 生まれつき不平等の経済学』(東洋経済新聞社)で明らかにした説ですが、

容姿が並みに満たない男性と並み以上の男性の最大値を取ると、その差はなんと、23万ドル、約2700万円という驚きの結果!

生涯で戸建て住宅1棟分の差が生まれてしまうわけですね。

ちなみに見た目が並みに満たない男性と並み程度の男性をくらべるとその差は低くなりかすが、それでも14万ドル、約1500万の差が生まれているそうです。

ビジネスから受け取る報酬に見た目が大きく影響していることが分かりますね。

CEOの見た目が良いと会社の業績が良くなる

また、1980年代半ば~1990年代半ばに、オランダで美形が実際に売り上げを増やすかどうかオランダの広告会社を対象に「重役たちの容姿が会社の売上にどう影響を与えているか」の調査が行われています。

調査員が重役たちの容姿を写真に基づいて5点から1点で評価するという形式で行われたようです。

調査の結果は、容姿レベル84%以上の外見の持ち主は、容姿レベル16%以上の普通のルックスの人たちよりも売上高の平均が7%も上であるという結果に。

明らかに、会社のトップの容姿が良いと売上も高いという事が分かりますね。

日本の実業家の偉人達も見た目の重要性を説いている!

さらにこの見た目に関する事は、日本の実業家もその著書で触れています。

例えばパナソニック創業者松下幸之助は、著書『松下幸之助 人生をひらく言葉』の中で「心も大事、外見も大事」と。

また、京セラの創業者の稲森和夫氏は、著書『働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」』の中で

「立派な特性を備えているものは、見た目も美しいはずです。なぜなら、外見とは“一番外側にある中身”のことなのです。見た目が美しいものは、必ずその特性も優れているに違いありません」

と記しています。

他にも本田技研創業者の本田宗一郎氏も「おしゃれは挑戦だ」が口癖だったようです。

このように日本の実業家達が見た目の重要性を説いている事実は見逃せませんね。

見た目がビジネスに関して大きく影響を与えていることがご理解いただけたかと思います。

人生を変える見た目に最も重要な要素とは?

ここまで読んできたあなたはきっとこう思っていると思います。えっ?でもこれらの事は見た目でしょ。清潔感は関係あるの?

イケメンだからうまくいっているんじゃないの?と。

はい、確かに見た目です。

その見た目において人生を変えることのできる重要な要素となるのが「清潔感」なんです。

例えば営業マンが商品を売り込みにきたとしましょう。その営業マンが、イケメンなんだけど、ニキビ面で肌荒れが酷く、歯が黄ばんでいたり、体臭がひどかったら?

顔洗っていないのかな?もしかしてガサツな人なんじゃないか。毎日歯磨きしていないのかな?もしかして面倒くさがり屋?
あ~もういいや、早く帰ってくれないかな~って思うはず。

そう、いくらルックスが優れていたとしても清潔感に欠けているとマイナスにしかならないのです。

オヤジでも清潔感があればモテる!?

ここまでビジネスにおける清潔感の影響力をお伝えしてきましたが、恋愛においても
この清潔感が強力な武器となっています。

もう40過ぎだし恋愛なんてなぁ・・・
女性と付き合いしたいけど自分に自信ないな・・・

なんて男を諦めているあなた!
諦めるのはまだ早い!

「20代30代女性を対象に40代男性は恋愛対象に入るか」
<マイナビウーマン2017年6月の調査>
・入ると答えた人は50.5%
・入らないと答えた人49.5%<入ると答えた女性の年代別>
・20代女性の38.9%
・30代女性は67.3%

年代別ではやはり年齢が近い分30代女性の方が、40代男性を恋愛対象として捉える傾向にあるようですが、40過ぎのオヤジでも若い女性と付き合えるんですね!

またちょっと古いアンケートですが、<2008年に読売ウィークリー>が実施した、20代独身OLに対する調査で、「40代の男性と恋愛経験がある」と答えた女性が、なんと46%もいます。

さらに<2010年養命酒製造株式会社>が20代30代独身OLに対する「おじさん(44歳~62歳)は恋愛対象になるか」という問いに対して、なんと72%もの女性が人によってはなるとい心強い調査結果が出ています。

72%もの女性が中年男性でも恋愛対象になりうると答えています。

これが2・3割程度であれば一部の恵まれたおじさん限定と言えそうですが、7割を越えていることから十分に一般的なおじさんでも対象になると言えますね!

ただ、この調査で気になるのが「人によっては」という条件。

同時に実施された「おじさんは好きですか」という調査に対して

・好きと答えた女性は18%
・嫌いと答えた女性は15%
・どちらでもないと答えた女性は68%

どちらでもないという割合が多い事から、おじさんは恋愛対象になるが、おじさんを決して好きでも嫌いでもない。

要はその人次第ということです。

ではその、その人次第というのはどういう人の事を指すのでしょうか

女性が見た目でもっとも嫌う男性と、女性が好感を抱く男性からその実態が伺えます。

女性が見た目で最も嫌う男性

女性が身だしなみに関してとても不快に感じる項目
<日系MJ(2015年1月15日)>
① 食後やタバコの口臭がするのにケアしていない91.3%
② 汗や体臭がするのにケアしていない91%
③ 肩にフケが落ちている89.5%
④ 頭が臭うのにケアしていない89.3%
⑤ 足が臭うのにケアしていない87.7%

これらから分ることはそう、不潔な男性=清潔感がない人がもっとも嫌われるという事。

逆に女性が好感を抱く男性はというと、

女性が好感を抱く男性

「モテるorモテない中年男性の違いはどこ?」
<マイナビウーマンが2015年8月>22歳~34歳までの働く女性に調査
① ズバリ外見
② 清潔感
③ 気遣い力
④ 仕事が出来る

中年でもモテる男性は、清潔感のある見た目で周囲に優しく、仕事ができる!

こんな男性がオヤジでもモテているんです。

また女性が思う磨がかれた男の条件(磨かれた男…響きがいいですね)でも注目すべきは清潔感!

「磨かれた男」の条件は?
<ライオン株式会社>20~39歳OL300人調査
・身だしなみがきちんとしている 83.3%
・清潔感がある         88.7%
・仕事ができる         83.3%
・自立している         76%
・知識が豊富          73.3%
・落ち着きがある        72.7%
・責任感が強い         72.3%
・包容力がある         67.7%
・リーダーシップがある     62.3%
・体型に気を使っている     61.3%
・健康に気をつかっている    51.6%
・プライベートが充実している  57%

身だしなみ、清潔感がトップに。

清潔感に欠ける男性が最も嫌われており、逆に清潔感のある男性が好意を持たれる事がわかりますね。

その人次第というのは、内面的要素も関係しますが、まずは清潔感があること

このことがモテる中年男性の重要な条件となっています。

ではなぜこんなにも見た目が重要なんでしょうか?

見た目がこんなにも影響する理由とは?

その答えは「メラビアンの法則」に。2005年に出版され100万部を超えるベストセラーとなった『人は見た目が9割』の根拠になってもいる法則です。

この法則によれば人の印象は

視覚情報(見た目・表情・しぐさ・視線)が55%
聴覚情報(声の質・話す速さ・大きさ・口調)が38%
言語情報(話の内容・言葉そのものの意味)が7%

で決まってしまうとの事。また人が五感で得る情報のうち視覚が87%を占めるとも言われています。

この法則から見た目がいかに重要であることが分かりますね。

どんなに良い話をしたとしても、どんな見た目の人が、どんな表情で話をしたかで相手に残せる印象が変わるということです。

さらに社会心理学の現象の「ハロー効果」というもあります。

ある対象を評価する時に、それが持つ顕著な特徴に引きずられて、他の特徴についたの評価が歪められる現象の事。
参照:wikipedeia

という事は、
どんなに内容の素晴らしい話をしたとしても、見た目が酷ければその見た目に引きずられ、話の内容が歪められ評価が下がってしまい、

逆に、話の内容がいまいちであっても、話す本人の見た目が素晴らしければ、話の内容も素晴らしいものになるという事です。

人は見た目じゃない!と思っていてもなんとなく経験がある方も多いんじゃないでしょうか。

ヘルシンキ大学で行われた、「選挙候補者の見た目で評価し、見た目から受ける印象のみで政治家としての資質を評価する」という実験では、
容姿が魅力的であるとされた人物ほど「信用性」や「好感度」「知性」が高いという評価をにつながるという事を明らかにしています。

見た目がこんなにも影響力をもっている理由は、理屈じゃない、人間の心理に作用するからなんです。

女性に生理的に無理と言われないために、見た目は良くしておかなければですね。

過去の偉人達も見た目の大切さを説いている

「男は40歳を過ぎたら、自分の顔に責任を持て」

これは第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンの有名な言葉です。

これは顔の良し悪しを言っているのではなく、人間40も過ぎるとその人の品性や知性、考え方が顔に現れるそうで、顔の表情や皺など、見せ方の観点で部下に向けて言い放った言葉のようです。
リンカーンも外見の与える影響が重要だと認識していたと考えられますね。

また孔子に至っても見た目の重要性を説いています。

論語(孔子の言行を記録した書物)に

「質、文に勝てば則ち野。文、質に勝てば則ち史。文質彬彬として然る後に君子なり」

という記述があります。現代語訳すると…

「外見にこだわらず内面だけを重んじれば野暮ったくなってしまう。内面にこだわらず外見だけを重んじれば薄っぺらくなってしまう。内面と外見が程よく調和がとれていてこそ人格者である」

このように2000年以上も前の偉人も見た目の大切さを説いています。

最後に

稲盛和夫氏も著書で書いているように「外見とは一番外側にある中身のこと」

信頼感のある人間であれば、その信頼感・安心感が見た目にも現れてきます。

内面をかえるのは時間が掛かります。まずは明日からでも変えられる見た目を変えてみてはいかがでしょうか。

「肩書がその人を作る」

清潔感という肩書を装うことが後にその肩書にあった内面へと成長させてくれます。

清潔感ある男になることで「デキる男」に、そして「女性の好感をもたれる男」になれるんです。

もう若くないし、若いやつにには勝てないし・・・

なんて関係ありません、清潔感のある見た目の中年男性であればデキる男・女性にモテる男になる第一歩をクリアできます。

年齢・理由に行動しないのはもったいない。今この瞬間のあなたが一番若いんです。

やるなら今!

行動した後悔よりも行動しなかった後悔の方が強いことはあなた自身が一番よく分かっているはず。

ペンシルバニア大学で女性が「また会いたい」と思う男性の特徴を明らかにした実験を行っています。

モテる基準を「性格」「社会的地位」「外見」「頭の良さ」「趣味」といった項目から調べた結果、女性に「また会いたい」と思わせる「モテる男性」は、圧倒的に「外見が良い」という男性です。

もちろん性格や地位、頭の良さ、趣味も「モテる理由」にはなりますが、「外見の力」には及びません。

「デキる男」になるためには、「見た目を今よりも良くすること」が一番効果的

その見た目を良くすることの必須条件清潔感なのです。

内面をかえるのは時間が掛かります。しかし見た目であれば今からでも変えられます。

そう人生を変えるのに一番効果的なのが見た目を変えることなんです。

清潔感のある見た目で人生を変えてみませんか?

このサイトでは清潔感のある見た目になるためのノウハウを私の体験も踏まえご紹介していきます。

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